2026年度大人向けカリキュラム 水彩画を学ぶ-基礎編「明暗・色彩・遠近法」

対象年齢 大人

対象レッスン形式 対面教室

対象コース 大人 絵画

絵が苦手な人が特に難しく感じてしまう部分は、形取りの難しさにあります。結果、その先にある着彩にたどり着かず、あきらめてしまう場合が多々あります。今回の制作では、形の中にある色彩や明暗にフォーカスを当てて制作するためモチーフの写真を転写し、制作していきます。

ご受講可能な対面教室 くにたち駅前教室 | 流山おおたかの森・柏教室
ご用意いただく画材 画用紙またはスケッチブック、鉛筆、色鉛筆 ※モチーフ写真がA4のため、A4以上の画用紙を用意しましょう。
大人向けカリキュラム 水彩画を学ぶ-基礎編画像1

参考作品「大人向けカリキュラム 水彩画を学ぶ-基礎編」

大人向けカリキュラム 水彩画を学ぶ-基礎編画像2

参考作品「大人向けカリキュラム 水彩画を学ぶ-基礎編」

大人向けカリキュラム 水彩画を学ぶ-基礎編画像3

参考作品「大人向けカリキュラム 水彩画を学ぶ-基礎編」

4月
第1回 「明暗について学ぼう(スケッチ)」 まずは写真を転写していく中で、どういった形が存在しているの確認していきます。すべて転写し終わったら、そのまま鉛筆で簡単に明暗をつけていきます。鉛筆の使い方、明暗のつけ方の練習になります。今後着彩に入っていく場合も、簡単なスケッチの上に着彩していくので上記方法で進めていきます。
第2・3回 「水彩で着彩」 前回描いたものに着彩していきます。細部の色を作り乗せていくのではなく、面ごとの色味で全体に色を載せていきましょう。
第4回 「色鉛筆で着彩」 色鉛筆による着彩。色鉛筆の使い方、特に塗り方やタッチに関する注意点を学ぶ。
5月 
第1回 「色彩について学ぼう(スケッチ)」 前回同様スケッチを行います。 
第2・3回 「水彩で着彩」 前回描いたものに着彩していきます。風景の色味はベースの色を残しながら描いていくと、濁らず鮮やかさを維持できます。 
第4回 「色鉛筆で着彩」 仕上げとして色鉛筆で細部を描いていきます。
6月
第1回 「遠近感について学ぼう(スケッチ)」 前回同様スケッチを行います。 
第2・3回 「水彩で着彩」 遠近感を出すにあたり、手前から奥への色の鮮やかさの違い、コントラストの出し方を変えることで奥行きの表現が可能になります。 
第4回 「色鉛筆で着彩」 仕上げとして色鉛筆で細部を描いていきます。

アトリエべるのレッスンには、教室・オンライン・家庭教師の3種類があります。

大人向けカリキュラム 水彩画を学ぶ-基礎編画像1

参考作品「大人向けカリキュラム 水彩画を学ぶ-基礎編」

大人向けカリキュラム 水彩画を学ぶ-基礎編画像2

参考作品「大人向けカリキュラム 水彩画を学ぶ-基礎編」

大人向けカリキュラム 水彩画を学ぶ-基礎編画像3

参考作品「大人向けカリキュラム 水彩画を学ぶ-基礎編」

7月
第1回 「パースについて学ぼう(スケッチ)」 前回同様スケッチを行います。
第2・3回 「水彩で着彩」 全体の色味よりも、統一された影が重要になります。町並みとモチーフが多くても、光源は同じのため、影のでき方の規則を探してみましょう。 
第4回 「色鉛筆で着彩」 仕上げとして色鉛筆で細部を描いていきます。 
8月
第1回 「形の組み合わせについて学ぼう(スケッチ)」 前回同様スケッチを行います。転写の際もどういった形がどこについているかを意識することで、より構造を理解しやすくなります。 
第2・3回 「水彩で着彩」 目のハイライトや毛並みなど、動物特有の表現は水の量や筆の使い方が重要になります。
第4回 「色鉛筆で着彩」 仕上げとして色鉛筆で細部を描いていきます。 
9月
第1回 「”形の組み合わせについて学ぼう(スケッチ) ※転写ではなく模写”」 前回形を探すようなスケッチを行いましたが、今回は転写ではなく、白紙にいきなり形を描いていきます。まず一番大きな部分がどのような形をしているかを抑えましょう。 
第2・3回 「水彩で着彩」 目のハイライトや毛並みなど、動物特有の表現は水の量や筆の使い方が重要になります。
第4回 「色鉛筆で着彩」 仕上げとして色鉛筆で細部を描いていきます。 
10月以降
第1回 「選んだモチーフを模写しよう」 まずは写真を転写していく中で、どういった形が存在しているの確認していきます。すべて転写し終わったら、そのまま鉛筆で簡単に明暗をつけていきます。鉛筆の使い方、明暗のつけ方の練習になります。今後着彩に入っていく場合も、簡単なスケッチの上に着彩していくので上記方法で進めていきます。
第2・3回 「水彩で着彩」 前回描いたものに着彩していきます。細部の色を作り乗せていくのではなく、面ごとの色味で全体に色を載せていきましょう。
第4回 「色鉛筆で着彩」 仕上げとして色鉛筆で細部を描いていきます。  

アトリエべるのレッスンには、教室・オンライン・家庭教師の3種類があります。

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